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のぼりについて語ります

「のぼり」という言葉を聞きますと皆さまは何を思い浮かべるでしょうか?

電車の上りや下り、上野駅の駅前のおのぼりさんなど、様々なイメージが浮かぶのではないでしょうか?

その数あるなかで、今日、皆さまに向けて書いてみようと思っている「のぼり」は、「幟旗」の「のぼり」です。

「のぼり」の歴史は古いもので平安時代から使われだしたと言われています。

しかも、「のぼり」の凄いところは、その時代時代に合わせて、生き残ってきたということですね。

「のぼり」はシンプルな形をしています。

ですから、使い方もそれ限定ではない所が強みかもしれませんね。

戦乱の世なら「風林火山」に代表される旗印となり、商業が発達した江戸時代以降は宣伝用として活躍してきました。

のぼりは現在でも利用されていて、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、パチンコ店、大手ドラッグストアなどの店先で見ることが出来ます。

さて、そんな「のぼり」が、最近、活躍したのを皆さまもニュースで知っていると思います。

東京メトロ東西線東陽町駅で起きた通り魔事件。

あの事件の時に、刃物を振り回す犯人に対して勇敢な男性が「のぼり旗」で対抗して、結果的に犯人を押さえ込むのに成功しました。

これも「のぼり」のシンプルな形ゆえのことかもしれませんね。

シンプルな「のぼり」作成には迷わないのぼり業者選びがおすすめです。

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